---- 嘘つきパラドックス ---- (※wiki)
なんか昭和クサイ、、、女子が。orz

☆クリック or オンマウスで全体。ああああ、久っしぶりに絵が描けた!><
ってここ最近の常套句になっているような気がしますが。。。。
またパソが死んでました。orz
今回の症状は、何か動かすたびにものっそい時間がかかってどうにもならない病。
フォルダを一つ開くにも数分。
ネット(リンク)を開くにも数分。
フォトショを開くのなんて10分以上かかるという恐ろしい奇病。
いちいち喧嘩を吹っかけられてるような、はたまた忍耐の修行のような。
とにかくイライライライラ........!! (-_-メ)
そこで意を決してリカバリーを決行することにしましたが、件のようなノロノロ症状なのでバックアップに数日。
↓
やっとこリカバリーを開始したら、何度やってもインストCDの6枚目で中断。まったく先に進まない。orz
↓
パソ屋さんの別CDで試したけど、それだと起動しない。
こうなると後はものすごく面倒な方法になると聞いてずーんと落ち込んでいましたが、パソ屋さんの助言、「いちおう試しに、その6枚目のCDを洗ってみては?」
って一言にすがって、ザオリクを唱えながら台所用洗剤でCDを洗ってみたら.....
ふっかーーーーーつ!! (|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!
なんという灯台下暗し。なんというザオリク効果ww
とにかくそんなこんなで、この一週間はひたすら読書に徹してました。
お陰で書籍代にだいぶ浪費した。(ノ◇≦。)
ついでに「天は赤い河のほとり」と「はじめの一歩」もレンタルしたりとか。
仕事の忙しさは相変わらずですが、ネットから離れると他のことがいろいろと出来るもんだ。当然だけど。
ま、でもメーラーのアカウント再設定とかソフトのインストとかだいぶやることあるので、以前のように快適に使えるまでにはまだまだ時間がかかりそうだけど;
今回はのんびりゆっくりやろうと思います。
つかショックだったのはフォントのバックアップを失念していたこと;;;
絵に添える文字ってwindowsの標準フォントだけじゃ味気ないですよねー。
また一つずつ入れるのって面倒くさいなぁもぉ!
ということでパソ復活への軌跡はこのあたりにして、以下より恒例のドラマCD感想に突入です。
※今回は酷評になってしまいました。腹立ちそうな危険を感じる方はスルーしてくださいね;
(も の す ご く 長 い よ)
↑の絵を見てふと思い出したのですが、そういえばこれ聴きました。。。。↓
やれ店長のイチオシ!だのベストセラーだの全米No1ヒットだの日本中が泣いただの世界中が感動しただのの謳い文句がつく作品はすべからく大キライなので、当然これの原作もドラマも映画も絶対見ねぇ!!
って思っていたんですが、ドラマCDはあっさり且つソッコー手をつけました。だってキャストがこれだもん。
[cast]
秋穂巧:石田 彰
秋穂澪:平野 綾
秋穂祐司:緒方恵美
ノンブル先生:納谷六朗
長瀬さん:田中久美
おおおお、園長先生!!(@クレしん
ちょうどこないだ観た「江崎プロダクションフェスティバル」(1995/12/22開催)での石田彰が、腰までありそうなさらさらロングヘアーを後ろで一つ結びだったことに手ひどい衝撃を受けた矢先!(まじ引いたー
初めてお顔を拝見した納谷さんに感動し、真殿さん演じる駐在さんと近所の人(声優さん)のどたばたコントがまんま吉本新喜劇だったりと、実に感慨深かった今日この頃。
まぁそれは面白かった(いろんな意味で)のでいいとして、本題は「いま、会いにゆきます」なわけです。
が....................。
なんすかこれ?え、いったいどこのどいつで泣けるのですか??( ̄ェ ̄;) エッ?
いやいや原作はまったく存じ上げないので、それと対比したらどうなのかは知りませんが、とりあえずあくまでドラマCDの感想で。
事前にちょっとamazonのレビューを覗いたらかなり良い評価。
そのうえ
ココで出演声優さんのコメントを読んで、がぜん聴きたくなったのです。
収録が何度も止まるほどの感動ってどんだけ!?
てか純粋に感動したかったんだよ。薄汚れてくたびれた心のお洗濯をしたかったんだ!
なのでひねくれものの偏見は一切捨てて、純粋に聴こうと思いました。そうして襟を正して正座する心持で挑んだのです。
が、、、、、
なんつーか、これファンタジーよね。あくまで。
リアリティーがさっぱり感じられない不思議の国の夢物語。
このリアリティーに欠けてるというのが、個人的にして最大の敗因(?)じゃなかったかと思われます。
小説や漫画や映画などというものはもちろん基本フィクションなわけで、とりわけファンタジーはその極みだろう。
だけどどんな御伽噺でもファンタジーでも、人間が宇宙で息してようが巨大ロボと戦おうが魔女っ子ドレミだろうが髪型が重力に反発していようが、受け取り手が"現実世界で生きている人間"である以上は、ディテールがどれだけ非現実でも心情的な現実味は必要不可欠なのだと思う。
まぁでもそれを感じる受け取り手がまさに"人"であるからして、受け取り方も千差万別。
だからこれはあくまでその中の一人、一握の砂のごとき"アタシ個人"の感想なわけですが。
とりあえずそのあたり踏まえてなお、この作品の「さぁ泣け!そして感動しろ!!」と言わんばかりのお仕着せ感動バラエティーパック状態(または感動プチフルール)的内容に心底ドン引き。勃ったモンも萎れるっつー。
人が人と別れるとき、大切な人と死別するとき、、、
それはあまりにも突然で、理不尽で、暴力的なまでに容赦なく、言いたかった言葉など何一つ伝えられずに奪われるものだと思います。アタシにとっては。
泣いても、悔いても、縋ったって懇願したって、どうしようもない無慈悲さで一方的に押し付けられて、忽然と目の前から消失してしまう。
なので死ぬ間際に、「今までありがとう、幸せだったわ、出会えてよかった、愛してる」なんて言葉をだらだら羅列したりする作品がどうにも受け付けない。
最期の瞬間に言葉を尽くせば尽くすほどにうそ臭く、陳腐な絵空事にしか思えないタイプなので、それらがもぉ「これでもかっ!!」ってほどぎゅうぎゅう詰めにされたこのストーリーには心底萎えました。
んでもこの作品はただ"死"がモティーフではなくて、かけがえのない存在を喪失した親子とそれを残さざるを得なかった女性が題材なので「今際の際における饒舌の理不尽」というよりも、それを踏襲した形に変換されてはいるいのですが。。。。
でも感じる萎えは一緒。あくまで夢見る夢子ちゃん。
まぁ例外として、末期に投げかけられた一言が重要な伏線になったり、最後の最後に真実が明かされるとかはもちろん大好物ですが。
とにもかくにも日本中が泣いたとか泣かなかったとかいうこの作品。アタシにとっては全力で足を踏ん張りながら「ノーーーー!」と全否定しつつ、これで泣ける日本って大丈夫かよ?などと思ったのでした。(いらん世話
あ、でもくれぐれも声優さんの演技はたいへん素晴らしいです。
29歳で夫と子供のいる女性役として平野さんの声はどうかなぁーと個人的には思いましたが、演技自体に非があるわけでなく。
ついでに似たような現象として受け付けなかった作品群;↓
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■千の風になって〜ウパシとレイラの物語〜
cast:
ウパシ:森川智之
レイラ:朴王路美
シツーリ:保志総一朗
クリス・ベイカー:石田 彰
チュイラータ:皆川純子
ナキ:藤原啓治
カールトン:中田譲治
ジジ:宝亀克寿
ババ:菅原チネ子
風・ナレーション:宗形智子
○なんという豪華声優!><
けど、、、、、千の風モノは.....もういいよ。(げんなり
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■サウンドシアター 人間交差点 あの日川を渡って
cast:
片田良夫:石田 彰
岡村和幸:保志総一朗
佐々木賢治:森川智之
山崎ひろし:代永 翼
ダフ屋:檜山修之
片田きぬえ:田中敦子
鈴木幸子:甲斐田裕子
○刑事として母の危篤時にも事件解決を優先させた息子(石田彰)でしたが、結局母の死に目に間に合った時点で萎えた。(↑上記理由で)
そこから交わされる母との最期の会話(多分ここが泣き所)に更に萎え萎え。
言いたいことを全部、感謝や別れをちゃんと言い合って「がくっ」と死ぬのはどうしても頂けない。
おまけにエピローグチックな後日談と、その流れで歌(感動系な歌詞)に移行するのがまた歯噛みするほどあざとくて嫌だった。
どちらも声優さんの演技は非の打ち所のない素晴らしさだったのですが。あざとさってやらしーやね。
と、なんだか苦言ばかりで申し訳ないのですが、聴く前はいつだって感動する作品を求めて、琴線が震えるようなせつなさやあったかいストーリーに出会いたくて、偏見をとっぱらった純真無垢な気持ちで聴き始めるんですけどね。
あ、でも例外もたまにあって、通常はどうにも受け入れられない死に際饒舌シーンでも「これはアリ!」だと思った作品もあります。
たとえば子安さんプロデュース作品、Weiβ kreuzの「Dramatic Collection 2 - Endless Rain」の中で、塩沢さん演じる桔梗が死ぬシーン。
これまた最期の最期に長ゼリフなんですけどね。
しかしそれを踏まえて尚「アリ!」だと思えたのはひとえに、死に際のシーンやセリフの内容というよりも、ただひたすらに演技による勝利だったと。
「だ・か・ら!死ぬ間際にそんな言いたいこと全部言えるのっておかしいじゃん!」とか、もうそんな口なんて挟めないほどの塩沢さんのセリフ回しに、「てかこの人.......マジすげぇ!」と、震撼しました。
息も絶え絶えなのにやたら長く喋っている疑問は拭えませんが、その言葉が、なんつーか、、、すごく苦しいんだよ。アタシが。
乱れる呼吸の中で吐き出される一言一言になぜかこちらまで切羽詰った息苦しさを感じてしまい、そんな自分に心底びっくりしたのです。そして本当に凄い人なのだな、と。
あと違った意味で死に際のセリフが気になったのは「集英社ドラマCD - DOGS/BULLETS & CARNAGE」での曲刀(まがと)役の草尾毅さん。
ちょうどスラダン劇場版観た直後だったし、他には最遊記の紅孩児くらいの認識しかなかった(熱血系?)ので、この作品での見事なキレっぷりにびっくりしつつも萌えました!そして惚れたwww
てかたぶん曲刀は死んでないと思うんだけど、彼の最後の言葉はこれからの伏線として気になるし、小山さん演じる役と併せて過去や因果関係が気になってしゃーない。
他にも、なんだかリーガル会長(テイルズ)を髣髴とさせる、恋人を殺された過去を持つ殺し屋の大塚明夫さんとか、これまた丁度スラダン後で監督のイメージが更に大きかった西村さん演じるマフィアのボス(激しく変態)とか、石田さんのハッチャケた若者演技とか、ヤラシく少女に迫る中井さんのチンピラボイスとか、もう2巻の発売が楽しみすぎ!><
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■集英社ドラマCD - DOGS/BULLETS & CARNAGE
cast:
ハイネ:櫻井孝宏
バドー:石田 彰
直刀:伊藤 静
ミハイ:大塚明夫
ニル:能登麻美子
牧師:関 俊彦
キリ:大原さやか
ミミ:白石涼子
イアン:遊佐浩二
ミレーナ:松谷彼哉
ボルドゥネ:西村知道
男(直刀と曲刀の師):小山力也
メルヴィン:中井和哉
ジョヴァンニ:中原 茂
曲刀:草尾 毅
リリィ:佐藤利奈
ザック:夛中一忠
バラン:相馬幸人
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んんーーーー、、、、、、、今日も長いな!(^^;;
とにかく;;;
今回のノン感動作品に対比して、計らずともうっかり感動して涙と鼻水にまみれた作品のことも書きたかったんだけど、これまた長くなるので;
最近は良質の男女恋愛モノにもたくさん出会ったのでそれも言いたかったのになぁ。次はいつ書けるんだろ。
毎回毎回ドラマCDの感想がやたら長い、、、、、のは、最大限に愛が詰まっているからであり....。
声を大にして言いたいのは、なんだかんだつってもやっぱドラマCDって媒体が大好きだーー!ってことです。
いつもいつも、声という武器だけでアタシの五感を(時に子宮もv)キュンキュンと疼かせてくれる役者さん&作り手さん達に最大級の愛をwwww
(ノ^▽^)ノ〜〜〜〜『愛』