スッコーン!と落ちてました。キモチもカラダもキャパを超えた連日の猛暑やら子供の進路やらもろもろにて。(苦笑
まぁアタシの親としての怠慢が一番の敗因なのですが....。
子供の進路については、「自分の行きたい道を進みなさい」という主義だったし、彼の目指す道も一応知ってはいたのですが、急転したのは夏休み入ってすぐの三者面談。
ここで先生が子に言った一言、
「どちらにしても
6年だしね」
という一言に、「え、6年????って、、、、な、なにが!?」Σ(- -ノ)ノ
その後気になって調べて発覚したのは、子の目指す道にたどり着くには最短(大学入れて)で7年もかかるという驚愕の事実。
しかもストレートでたどり着けなければ(大学4年+院2年後)+サイアク5年って。。。。orz
(それでもダメでまだ続けるとしたら、2年の期間を経て(試験必須)再び5年のチャンスがもらえる;;)
ダメだった場合、別の道を探そうにも時既に29歳だよ!!!その歳でなんの実績もない男をどこの企業が受け入れてくれるんだ!!!
しかも高額な授業料がかかるのだと。。。。。そのうえダメだった日には。。。。。;;;;
なんか数年前に改定されたらしいのですが、無知なアタシはまったくもって何一つ知りませんでした。orz
が、こうして現実を知った以上、それでもなお「キミの好きなようにしなさい」とばかりは言えないな,,,,,、と。
経済的なことや成績を含めた現実を突きつけて、子供の未来に水を差す苦言を呈するのは辛いものです。が、親として伝えるべきことはちゃんと言わないかん。
その上で彼が出した答えならば尊重したいし、また助力の出来る親でなければ、、、と、あらためて襟を正す心持になったこの夏でした。
さてさて、まぁ言ってもしゃーないブルーな話はここで打ち切り!なんやら久々に絵を描く気力が沸いたので、ひさしぶりの更新に来たのデスよ。^^
以下、この萎えて乾いた心を癒してくれたものたちを列挙してます。
▼ミミズクと夜の王

※攫われているんでなく;;;アンディとオリエッタにさよならを言おうとしてるとこ。(のつもり)長くて(そして汚くて)スミマセ........ホントは上下左右にもっと長いので、これでもかなりカットしてるんだけど;
ミミズクと夜の王 (電撃文庫)より。
帯に「白状します。泣きました。」と記されているこの一冊。例に漏れずアタシも泣きました。
電撃文庫は勢いに乗ってますねー。
てかあからさまに「泣ける」とか書いてあると真っ先に敬遠するひねくれもののアタシですが、以前とある有名ブログ様(となりの8●1ちゃんの作者さん)にて、「多くの人に読まれるべき作品」と賞賛されていたのがなんとなく心に留まっていて、昨日バッカーノを買いに行った時にちょうど近くに並んでたのを見つけました。
奇をてらわない簡素な文章は、大人になり過ぎてしまったアタシには少し引っかかる部分がなくもなく、できれば10代のみずみずしい頃に読みたかったものだと残念に思う一冊。
が、尊厳も何もなく奴隷として動物以下の扱いを受けて育った少女「ミミズク」と、ともすれば冷徹なほど寡黙な孤高の夜の王「フクロウ」の不器用な思いやりがいとおしくて切なくて温かい作品でした。
それはもう、久々に絵を描かずにいれられなくなったほど。良質のファンタジーであり、異質な少女と魔物によるピュアな純愛作品です。
▼無限の住人

※イルカ先生でなく;;;cast:
万次:関智一
浅野凛:佐藤利奈
町:坂本真綾
天津影久:野島裕史
黒衣鯖人:江原正士
凶戴斗:中井和哉
閑馬永空:小西克幸
乙橘槇絵:能登麻美子
川上新夜:浪川大輔
尸良:三木眞一郎
百琳:豊口めぐみ
偽一:森川智之
吐鉤群:菅生隆之
宗理:関俊彦
いつもお世話になっている中国の関俊さん情報サイト様にて、「
無限の住人」なるアニメ情報をゲットしました。
まだ1話しか見ていませんが、今のところ関俊さんはまだ未登場。
が!関智さん演じる主人公「万次」がカッコイィィィ!!低いトーンでの侍口調がたまんないッス!!><
つってもなんせ1話目だから詳細はまだまだ不明だけど、面白くなりそうな予感がムンムンします。
気の触れた妹との関係と経緯が気になるー。(死んじゃったけど)
あれはやっぱ妹の愛する人を万次が斬ったことでああなったのかな??
てか一話目での超個人的な見所は、冒頭でいきなり万次に切り殺されたイッチャってる坊さん(神父?)役の喜安浩平さん。
この方の声って"幕之内一歩"以外では、「ノエイン もうひとりの君へ」でチラッと聞いたくらい(あとテニプリの海堂)なので興味津々でしたが、一歩的な少年らしさもすがすがしさも一切思い浮かばないあまりにも見事なキレっぷりに驚愕しました。役者ってすごい!><
その他これまた海外の情報サイトにて、なにやら
こんな関俊さん情報をかなり以前に目撃して気になってはいたのですが、常にアンテナを立てていればどっかで引っかかるもので、このインタビュー動画を拝見することが出来ました。
ロスで行われたアニメ・エキスポでの約一時間にわたるインタビューでしたが、あまりにも簡素な設営(フツーの体育館みたい)に面食らいつつも、海外での関さんの人気の高さをあらためて実感し、またサービス精神旺盛で温かいお人柄にほっこりと癒されました。ネットの恩恵に感謝ww
その他、石田彰&小杉十郎太&保志総一朗&森川智之&雪野五月さん達は天才ですか!?と叫びたくてたまらないドラマCDのことを書きたくて書きたくてずっとウズウズしているのですが、気力が戻ったらゼヒ!
ではでは、中途半端に書きなぐったままに本日はこれにて寝るとします〜。